〜なかやん流“心と身体のメンテナンス”〜
(2026年2月6日公開)
寄り道が増えると、人生の荷物を軽くしたくなる
40代・50代になると、人生という山道を「まっすぐ進む」よりも、あちこち“寄り道しながら進む”ほうが、なかやんにはしっくりくるようになってきました。
若い頃は、
「目的地には最短で、効率よく」
「パワーで押し切ればなんとかなる」
そんな生き方をしていました。
でも今は違います。
そもそもパワー切れを起こすんです。
だからこそ、寄り道した先で
美味しいものを食べたり、
知らない景色に癒されたり、
神社で深呼吸したり。
そんな時間こそが、
なかやんにとっての“心と身体のメンテナンス”になっているんです。
寄り道が増えたら、持ち物が変わった
寄り道が習慣になると、自然と持ち物も変わってきました。
昔は「財布・携帯電話・鍵」
の3点セットで十分だったのに、今はちょっと違います。
ボディバッグ
寄り道しやすいように、軽くて両手が空くもの。
中には、いつもの3点セットに加えて、御朱印帳、ペン、メモ帳。
あ、ついでにお薬手帳も入っています。(これが意外と大事)
オペラグラス
遠くが見えにくくなりました。
年齢を重ねるというのは、こういうことなんですね。
でも、遠くの山や社殿の細かい彫刻が見えると、ちょっと嬉しい。
老眼鏡・拡大鏡・サングラス
まだまだいろんな場所に行って、
落ち着く景色や知らなかったものを見たい。
そのための“視界のメンテナンス道具”です。
心と身体のメンテナンスは「大げさじゃなくていい」
40代・50代になると、心も身体も、若い頃みたいに無理がきかなくなります。
でも、メンテナンスって
「ジムに通う」とか
「高級スパに行く」とか、
そんな大げさなものでなくていいんです。
というか、なかやんはそこにお金を使いたくないタイプです。
- 神社で深呼吸する
- 美味しいものを食べる
- 好きな景色を見る
- ゆったりお風呂に入る
- そして早めに寝る
こういう“小さな積み重ね”が、いちばん効きました。
そして、その小さな積み重ねを支えてくれるのが、さっき紹介した持ち物たちなんです。
寄り道と、心と身体のメンテナンスは、実はセットなんですよね。
寄り道のための持ち物は、人生のための持ち物
寄り道が増えると、
「自分らしく、そして心地よくいられるための道具」が
自然と揃っていきます。
それは、人生を丁寧に扱うための道具でもあるんだと思います。
40代・50代になって、
ようやくその意味がわかってきたような気がします。
最後に:寄り道しながら、ゆっくりいきましょう
もし今、
「なんだか疲れたな」
「気持ちが落ち着かないな」
そんなふうに感じているなら、
寄り道してみるのもいいかもしれません。
そして、寄り道が増えたら、
あなたの持ち物もきっと変わっていきます。
その変化は、
あなたが“自分を大切にし始めた証拠”です。
ゆっくり、寄り道しながらいきましょう
