(2026年2月23日公開)
こんにちは、なかやんです。
今回は、なかやんが面接のときに感じたことをまとめました。
これが“正解”というわけではありませんが、40代・50代の転職で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
誤解されないための“話し方のコツ”
話が長くならないようにする
採用されたい気持ちが強いと、つい話が長くなってしまいますよね。
なかやんも「仕事の実績」を聞かれたとき、つい話しすぎてしまい、
「あ、やってしまった…」と後悔したことがあります。
だからこそ、短く・簡潔に を意識するだけで、誤解がぐっと減ります。
会社批判“だけ”にならないようにする
退職理由は、何かしらイヤなことがあったからですよね。
でも、前職の悪口だけを言ってしまうと、面接官は良い気持ちになりません。
なかやんは、淡々と事実だけを伝えるようにしていました。
例えばこんな感じです。
「物流会社で働いていたとき、スピード違反をした先輩が“俺より速い人がいたのに、俺だけ捕まった。おかしいだろ?”と言っていて、会社としてどうなんだろうと思ったんです。
ただ、御社はそういう雰囲気ではないと感じています。」
批判だけで終わらず、
「御社は違うと思っています」
と添えることで、面接官も受け取りやすくなります。
面接で“絶対に言わないほうがいいこと”
前職の悪口
上でも書きましたが、悪口は面接官の気持ちを曇らせます。
そして「この人、うちに来ても同じことを言うのかな?」と思われてしまう。
淡々と、事実だけを伝えるのが一番です。
「何でもやります」
焦っていると、つい言ってしまいがちですが、これは危険。
ミドル層が言うと“便利屋扱い”される可能性があります。
ただ、なかやんも一度だけ言ったことがあります。
どうしてもその業種がやりたかったときです。
今思えば、
「どんな苦労があってもやりたい」という気持ちが溢れていたんでしょうね。
「特に質問はありません」
これは本当にもったいない。
質問することで、
- 入社後のミスマッチを防げる
- 意欲が伝わる
- “メモを取る人”という好印象が残る
なかやんは、メモ帳に質問を書いておき、
ページをめくりながら質問していました。
「入社してもメモを取りますよ」という
暗黙のメッセージにもなると思っていたからです。
まとめ:面接は“伝え方”と“地雷回避”で決まる
完璧を目指さなくていい
あなたは「にんげん」です。
完璧主義は疲れますし、緊張して当たり前です。
誤解されない話し方は“技術”
これは才能ではなく、ただの技術。
知っているだけで、面接の印象が大きく変わります。
最後に
あなたの経験は必ず武器になります。
自分を信じて、ゆっくり進んでいきましょう。
なかやんは、それを信じています。
