(2026年2月1日公開)
「大丈夫だ、心配するな、なんとかなる」
この言葉、誰の言葉かわかりますか?
そう。一休宗純(一休さん)の言葉として有名ですよね。
(実際には後世の創作らしいですが、それは一旦置いておきます)
今のあなたは、きっと未来に不安を感じているからこそ、
「このままでいいのかな」「どうしようかな」と考えているんですよね。
でも、それって裏を返せば、
あなたはまだ「自分の人生を諦めていない」ということです。
本当に人生を諦めてしまった人には、「不安」すらありません。
あるとしたら、それは「自暴自棄」に近いものかもしれません。
だから、今こうしてこのブログを読んでいるあなたは――
もうその時点で「大丈夫。」
あなたは本当にひとりぼっち?
ちょっと考えてみてください。
あなたは本当に「ひとりぼっち」ですか?
パートナーさんがいるかもしれない。
親、兄弟、友人、(もしかしたら)お子さんもいるかもしれない。
みんな、あなたの「不安そうな姿」や「追い詰められた顔」を
本当に見たいと思っているでしょうか?
もし、転職活動が行き詰まっているなら、
行政に頼るという選択肢もあります。
失業給付、生活保護、各種相談窓口。
ハローワークに行けば、老若男女問わず、
いろんな人がそれぞれの事情を抱えながら、
それでも前を向こうとしている姿が見えます。
だから、あなたは独りぼっちじゃない。
そう、あなたは「大丈夫。」
なかやんが転職を頑張れた理由
正直に言うと、45歳を過ぎてからの転職は、本当に不安でした。
特に50代になってからの転職活動は、
「不採用なんて当たり前」という世界でした。
もしかしたらあなたは、
転職活動を「広い海の上で、小さな筏に乗って彷徨っている感じ」
だと思っているかもしれません。
でも、僕はちょっと違うイメージを持っています。
転職活動って、
「大きな中央駅のベンチに座っている感じ」に近いと思うんです。
そして、みんなそれぞれ
「幸せ行きの列車」に乗ろうとしている。
- 事務職(発)→ 倉庫職(経由)→ 幸せ行き
- 看護職(発)→ 介護職(経由)→ 幸せ行き
みたいな感じで。
なかやんは、転職のときに
「この仕事、楽しいかな?」
という一点だけで考えることにしました。
今思うと、そこに絞ったからこそ、
なんとか心が折れずに続けられたのかもしれません。
もし、これを読んで
「転職活動の見方や考え方を、ちょっと変えてみようかな」
そう思えたあなたは――やっぱり 「大丈夫。」
このカテゴリで書いていくこと
この転職カテゴリでは、こんな内容を
ゆるく、でもちゃんと役に立つ形で書いていきます。
- 45歳からの転職のリアル
- 未経験転職はどこまで可能か
- 面接で“年齢の壁”を越えるコツ
- 働き方を見直すヒント
- 転職で失敗した話(なかやんの黒歴史)
どれも、なかやん自身が実際に経験してきたことばかりです。
きれいごとだけじゃなく、ちゃんと泥くさい話もしていきます。
最後に:迷っているあなたへ
40代後半で転職に悩んでいるあなたへ。
まずはひとつだけ、はっきり伝えたいことがあります。
迷っている時点で、あなたはまだ前に進もうとしている。
なかやんも、何度も心が折れそうになりました。
「もう無理なんじゃないか」と思ったことも、正直あります。
でも、そんな経験があったからこそ、
あとから振り返って見える景色もありました。
このカテゴリの記事が、
あなたの転職の途中で、ちょっと腰を下ろせる
“寄り道の休憩所”
みたいな存在になれたら嬉しいです。
ゆっくり読んで、ゆっくり考えて、
あなたのペースで進んでいきませんか。
